代表メッセージ
マルヤマグループ代表 丸山 大知

マルヤマグループ 代表


丸山 大知

多くの人と手を取り合い、共に次の100年へ


 丸山木材工業株式会社1916年に創業し、100年を迎えました。
現在ではマルヤマグループは株式会社イワビシ、東海道路株式会社、株式会社アルティー、株式会社NTP、MFP合同会社、学校法人恵峰学園、社会福祉法人恵峰会にて構成されておりましたが、本年株式会社ヤマキチ木材、株式会社木構堂、株式会社木構研も新たにグループに加わり、新たなグループ構成で令和をスタートしております。

 木材加工業からスタートし、ガソリン販売などを行う環境エネルギー事業、電子基板、換気扇のモーター、道路の安全施設業、そして子育て事業に至るまで幅広く事業を行っております。
近年では創業の原点であった製材業にも再参入をし、製紙用チップの製造、そして木材製品を国内外に販売を行っております。

 そしてこの100年を振り返るとマルヤマグループの歴史は、「柔軟性」と「挑戦」でありました。

 そのときそのときの時代のニーズや需要を常に考え、ある一定の考えや事業に固執することなく、柔軟に、そしてときには大胆に事業を展開しここまでやって参りました。

 マルヤマグループに受け継がれている「本業を続けるな、本業を忘れるな」をモットーに、今後も変わらず事業を展開して参ります。

 最後にマルヤマグループは次の100年に向けて、安全を最も優先し、
地域・社会・お客様から必要そして感謝される企業を目指し、グループ社員一丸となってやって参ります。